5/3(日)に京都競馬場・芝3200mで開催される天皇賞(春)の枠順が確定いたしました。当ブログで一番推していたウインバリアシオンは外枠の8枠16番に入りました。
天皇賞(春)は真ん中より内に入って欲しかったところです。しかも前走日経賞で先着されたアドマイヤデウスも大外の17番に入り、日経賞4着馬のサウンドオブアースも同枠の15番に入り、ウインバリアシオンは若い4歳馬に挟まれるかたちになりました。この4歳馬の2頭はキズナと一緒に1~3番人気を争う人気上位馬です。
枠順・馬番は以下のとおりです↓
5/3(日)に京都競馬場・芝3200mで開催される天皇賞(春)の枠順が確定いたしました。当ブログで一番推していたウインバリアシオンは外枠の8枠16番に入りました。
天皇賞(春)は真ん中より内に入って欲しかったところです。しかも前走日経賞で先着されたアドマイヤデウスも大外の17番に入り、日経賞4着馬のサウンドオブアースも同枠の15番に入り、ウインバリアシオンは若い4歳馬に挟まれるかたちになりました。この4歳馬の2頭はキズナと一緒に1~3番人気を争う人気上位馬です。
枠順・馬番は以下のとおりです↓
5/10(日)は東京・芝1600mで開催されるNHKマイルカップ(GⅠ)が開催されます。出走馬の中で人気上位が予想されるグランシルクについて考察してみたいと思います。
グランシルクは未勝利→500万下→ニュージランドTとタフな中山マイルを3戦続けて走っており、前走のニュージランドTでは2着に敗れましたが出遅れて最後方からの2着と負けて強しの競馬を見せました。その内容から本番のNHKマイルカップでも人気が集まることが予想されます。
天皇賞(春)の3連覇がかかっていたフェノーメノが同レースを回避することが29日(水)に明らかになりました。原因は最終追い切りの繋靭帯負傷とのことです。
前は左前脚繋靱帯炎で、今回は右前脚繋靭帯炎と最近は怪我に悩まされることが多く、近走の成績も掲示板すら入らずに凡走するレースが続いております。さすがに年齢が年齢ですし、衰えは隠せなくなってきました。
天皇賞(春)は長距離のGⅠという特殊なレースということもあって、馬の脚の内部に蓄積された疲労破壊を招くきっかけになりやすいレースという印象があります。今回出走するキズナも昨年の天皇賞(春)のあとに骨折が判明していますし、大事を取って回避するのは正解でしょう。
5/3(日)の天皇賞(春)に出走するウインバリアシオンにとって悲願のGⅠ勝利を獲るチャンスがやってきました。ウインバリアシオンは今までGⅠ戦を9戦していますが未だに勝ち切ることができていません。GⅠ9戦の成績は【0-4-1-4】と連対率は高く、1着こそ取れないものの高確率で馬券に絡んできており非常に安定した成績を残しています。
昨年の天皇賞(春)にも出走しましたがクビ差で惜しくも2着に敗れました。実力的には充分勝ち負けできる馬です。今年も去年と同様に日経賞(2着)からのローテーションで挑みます。
5/10(日)は東京競馬場・芝1600mにてNHKマイルカップ(GⅠ)が開催されます。3歳馬のチャンピオンマイラー決定戦として有名なレースです。今年は皐月賞を回避して、同レースに登録してきた馬も多いため出走可能のボーダーラインはちょっと高めです。
登録馬を収得金額順に並べましたので、以下のリストをまずは見てみましょう。