今週末は皐月賞の前哨戦として有名なスプリングステークスが中山芝1800mで開催です。登録馬が発表されましたが、正直メンバーが薄っぺらいと思ったのが第一印象です。
皐月賞はスプリングステークス組と弥生賞組が強いイメージですが、今年は弥生賞に完全に喰われてますね。
今週末は皐月賞の前哨戦として有名なスプリングステークスが中山芝1800mで開催です。登録馬が発表されましたが、正直メンバーが薄っぺらいと思ったのが第一印象です。
皐月賞はスプリングステークス組と弥生賞組が強いイメージですが、今年は弥生賞に完全に喰われてますね。
第48回報知杯フィリーズレビュー(16日・阪神11R1400メートル芝16頭、G2)は、2番人気のベルカントと武豊のコンビがゴール前で差し切り優勝しました。
序盤、先頭をきったのはニホンピロアンバー。それにほぼ差を付けず続くのはフクノドリーム、グランシェリー。そして少しあいた内4、5番手にベルカントが付くかたちに。
フィリーズレビューはまずはホウライアキコとベルカントの2頭から考察していきたい。
2014年の弥生賞の結果は1番人気のトゥザワールドが制しました。直線に入り早々に抜けだしそのまま決まるかと思えましたが、中団後方の外から4番人気のワンアンドオンリーが猛追!ゴールギリギリのところで並び、ほぼピッタリ並んでのゴールとなった。写真判定の結果、わずかにトゥザワールドが先着し、ハナ差でワンアンドオンリーが2着となりました。勝ちタイムは2分1秒4(良)。
3/9(日)は中山競馬場・芝2000mにて弥生賞(GⅡ)が開催されます。皐月賞トライアルとなる同レースは皐月賞を占う上で見逃せません。