第58回大阪杯(GⅡ)を制したのはダービー馬キズナと武豊コンビでした。
スタート直後、カレンミロティックが先頭に立ち、トウカイパラダイス、ビートブラックがそれを追走するかたちから始まります。序盤はこの3頭が後続を大きく突き放して先行する展開となりました。キズナは最後方からレース進めます。
第58回大阪杯(GⅡ)を制したのはダービー馬キズナと武豊コンビでした。
スタート直後、カレンミロティックが先頭に立ち、トウカイパラダイス、ビートブラックがそれを追走するかたちから始まります。序盤はこの3頭が後続を大きく突き放して先行する展開となりました。キズナは最後方からレース進めます。
今週末の4/6(日)は阪神競馬場・芝2000mにて大阪杯(GⅡ)が開催されます。
何と言ってもダービー馬キズナ、菊花賞馬エピファネイア、GI3勝牝馬メイショウマンボという豪華メンバーが集結し、4歳3強のカードが揃ったこのレースは今年度早々注目度の高い一戦です。競馬ファンをアツくさせるレースが見れること間違いなしです。
前日からの雨で馬場状態が極めて悪かった高松宮記念。不良馬場開催の中、高松宮記念を制したのはコパノリチャードでした。
ハクサンムーンはスタート出遅れでハナ争いから離脱し、前走4走がダートだったエーシントップが重馬場を物ともせず外から一気にハナに立ちます。続いて2番手にレディオブオペラ、3番手にコパノリチャードが付く形に。1番人気のストレイトガールは中団の外めからのレース。
今年も春の短距離王座決定戦である高松宮記念(GⅠ)の開催が近づいてきました。昨年の高松宮記念の覇者であるロードカナロアは、後に続いた安田記念、秋のスプリンターズステークス、暮れの香港スプリントも制し2013年度のJRA賞年度代表馬に輝きました。2014年のスプリント戦を占う重要な一戦ですね。
3/23(日)中山競馬場・芝1800mにて開催されたスプリングステークス(GⅡ)を制したのはロサギガンティアでした。