第88回中山記念を制したのは2番人気のジャスタウェイ。
レースはスタートで1番人気のトウケイヘイローがまさかの出遅れ。先頭に立ったのはダイワファルコン。1コーナーをまわってからはトウケイヘイローが先頭を取り返し逃げる。しかし4コーナーで、狭い最内からジャスタウェイが抜け出し一気に2番手以下を突き放す。直後に好位からロゴタイプが伸びるがアルキメデスが2着争いへ強襲。
第88回中山記念を制したのは2番人気のジャスタウェイ。
レースはスタートで1番人気のトウケイヘイローがまさかの出遅れ。先頭に立ったのはダイワファルコン。1コーナーをまわってからはトウケイヘイローが先頭を取り返し逃げる。しかし4コーナーで、狭い最内からジャスタウェイが抜け出し一気に2番手以下を突き放す。直後に好位からロゴタイプが伸びるがアルキメデスが2着争いへ強襲。
中山記念に出走予定のジャスタウェイには横山典弘騎手が騎乗することが2月23日に決定。主戦の福永祐一騎手が22日の京都競馬5Rで斜行し、3月1日から同16日まで開催6日間の騎乗停止処分を科せられたためです。
中山記念を叩いてドバイへ向かわれる予定で今回は前哨戦という事も有り、陣営もある程度余力残しを仕上げでレースを挑まれるのかと思います。ドバイにはまた福永騎手とのコンビで挑まれるのは決定している様なので、代打騎乗の横山騎手がどういうレース運びをするかをしっかりと考えて予想したいですね。
今年最初のGⅠレースであるフェブラリーステークスを制したのは、なんと16番人気単勝272.1倍という最低人気の伏兵コパノリッキー(牡4)でした。
レースは序盤、逃げを決め込んだエーシントップをコパノリッキーが追うかたちで進みます。1番人気のベルシャザールは中団やや後ろで、2番人気のホッコータルマエは好位の外からレースを進めます。直線向いてラスト400mというところでエーシントップを交わしコパノリッキーが先頭に。外からもホッコータルマエが差を縮めてきますがこれが最後まで届かず1/2馬身差を付けられコパノリッキーに敗れます。ベルシャザールは3番手争いで1馬身3/4差でゴールしました。
2/23(日)に東京競馬場・ダート1600mにて開催されるフェブラリーステークス(GⅠ)の枠順が確定いたしました。枠順は以下のとおりです。
2/23(日)は東京競馬場・芝1600mにてフェブラリーステークス(GⅠ)が開催されます。今年初のGⅠですね。まずは登録馬を見てみましょう。