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東京競馬場の特徴

東京競馬場の特徴を紹介していこうと思う。
東京競馬場の概要はこちらの記事(東京競馬場の概要)からどうぞ。

特徴その1:色々な意味でスケールの大きい東京競馬場

2003年のコース改造工事により、芝コースの1周距離2,083.1メートル、直線距離525.9メートルと非常に大きいスケールである。開催されるレースも日本ダービー・ジャパンカップなど8個ものG1レースが行われ、動員人数のスケールもとにかく大きい。

4大競馬場(東京・中山・阪神・京都)の中でも最大で、JRA所属の全10競馬場でも新潟に次ぐ大きさである。高低差は2.7メートルとそこまでの数値ではないが、福島競馬場の特徴と同様に起伏のつき方がポイントになってくる。

ゴールを起点に起伏を追うと、
1コーナーから向正面半ばまでは長い下り勾配(高低差1.9メートル)
直後の3コーナー手前には急な上り勾配(高低差1.5メートル)
坂を登り終えてからは平坦部分が続く
4コーナーの手前から若干の上り勾配
直線部分残り480メートルから260メートル地点は上り勾配(高低差2メートル)

このようにアップダウンが激しく、ペースが掴みにくいコース設計なので、騎手のペース配分の判断に注目し無くてはならない。勾配自体はさほどきつくはないのだが、起伏を考えて予想を組み立てなければいけない。

また、カーブ半径がゆったりとしているので、コーナーで馬同士がごちゃごちゃとするアクシデントも少なく、4つのコースを使い分けることができるので、馬場の傷みも少なく済むので、競走馬本来の力が発揮されやすい環境である。つまり、実力下位の馬が紛れ込む可能性が低く、馬本来の能力からしっかりと予想を立てる必要がある。

特徴その2:ダート日本一のスケールの東京競馬場

ダートコースでは一周距離1,899メートル、直線501.6メートルと日本最大のコース設計となっている。特に直線の高低差は芝の2.7メートルを上回る2.8メートルであるので、タフな馬でないと勝つのが難しいコースであると考えられる。

特徴その3:障害競走の名物がある東京競馬場

東京ハイジャンプなどが行われる障害コースは、オーソドックスな障害配置ではあるが、3つの障害が立て続けに設置されている連続障害は東京競馬場の名物といえる。

東京競馬場のピンポイント天気

ヤフー気象情報
東京競馬場の天気

東京競馬場コース別攻略法(G1G2・G3)

芝1,400メートル(京王杯スプリングカップ京王杯2歳ステークス・根岸ステークス)

遅めの時計になりやすい。上がりの速い馬に要注意。

芝1,600メートル(NHKマイルカップヴィクトリアマイル安田記念・東京新聞杯・クイーンカップ・富士ステーク)

差し・追い込み馬が有利な展開になりやすい。
逃げ・先行にとっては辛いスタートからの長い直線がある。

芝1,800メートル(毎日王冠府中牝馬ステークス・共同通信杯・エプソムカップ・東京スポーツ杯2歳ステークス)

内枠有利。

芝2,000メートル(天皇賞秋フローラステークス

2コーナーの奥ポケットからの発走だと外枠が不利になりやすい。

芝2,300メートル

下位戦ではスローペースになりがち。

芝2,400メートル(優駿牝馬東京優駿ジャパンカップ青葉賞

先行馬が有利。

芝2,500メートル(目黒記念アルゼンチン共和国杯

差し馬に要注意。

芝3,400メートル(ダイヤモンドステークス)

ダイヤモンドステークス用のコース。

ダート1,200メートル

カーブが緩やかなので、逃げれる確率が高い。
枠順に有利不利はない。

ダート1,600メートル(フェブラリーステークス・ユニコーンステークス・武蔵野ステークス)

スタートから100メートルくらい芝部分を走ることになるが、レース展開にさほど影響はないと考えられている。
ペースが上がりがちなので、逃げ馬よりも差し馬が有力と考えられる。

ダート2,100メートル

長距離戦なので、枠順に有利不利はないが、ペースが上がりそうな展開であれば、差し馬・追い込み馬が有利。

 

東京競馬場の特徴をレースに活用するには?

もちろん、東京競馬場で行われるレースがすべて上記のような展開・結果になるわけではないが、概ねこの通りだと過去データが教えてくれている。
競馬において過去情報は非常に重要視すべきものである。
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