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地方競馬場 一覧

昭和23年7月に制定された競馬法に基づいて開催されます。

平成24年4月現在、地方競馬を開催している主催者は、道県2(北海道、石川県)、市3(帯広市、金沢市、福山市)、一部事務組合10(岩手県競馬組合、埼玉県浦和競馬組合、千葉県競馬組合、特別区競馬組合、神奈川県川崎競馬組合、岐阜県地方競馬組合、愛知県競馬組合、兵庫県競馬組合、高知県競馬組合、佐賀県競馬組合)の計15となっています。

また、競馬場は全国に18カ所あります。

主催者名 競馬場名
北海道 門別
札幌
帯広市 帯広
岩手県競馬組合 盛岡
水沢
埼玉県浦和競馬組合 浦和
千葉県競馬組合 船橋
特別区競馬組合 大井
神奈川県川崎競馬組合 川崎
石川県 金沢
金沢市
岐阜県地方競馬組合 笠松
愛知県競馬組合 名古屋
中京
兵庫県競馬組合 園田
姫路
福山市 福山
高知県競馬組合 高知
佐賀県競馬組合 佐賀

地方競馬では盛岡競馬場を除いて全てダートコースでレースが行われています。
中央競馬と比べて小ぶりなコースが多く、1000m~1200mの周長がメインとなります。
中には大井競馬場、門別競馬場、盛岡競馬場のように1周1600mとJRAの競馬場と引けを取らない競馬場もあります。

小回りという事で内側に馬が集中しないように、内側の砂を深めに調節する競馬場が多いですね。
あとはJRAのダートコースよりも全体的に砂が厚く、パワーを要する馬場が多い。

ナイター照明を備えた競馬場もあり、JRAでは行われないナイターレースを開催する競馬場もあるのがまたいいですね(門別、帯広、大井、川崎、園田、高知)。

皐月賞 2013 賞金順

皐月賞は日本ダービーや菊花賞と並び、牝馬の三冠という事で日本中央競馬の最高峰を決めるレースです。

過去の皐月賞優勝馬はその後もG1を制すことが多いので、このレースで勝てば今後の夢はいっそう広がりますね。それだけに注目すべきレース。
しかもなんだか今年は例年に比べると混戦ムードも漂っている印象が見受けられますね。

2013年の第73回皐月賞は、4月14日(日)中山芝2,000m、登録は21頭になります。

賞金順
⑨エピファネイア(2750万)
⑨コパノリチャード(2750万)
⑪フェイムゲーム(2250万)
⑪メイケイペガスター(2250万)
⑬テイエムイナズマ(2200万)⇒毎日杯登録
⑭ザラストロ(1900万)
⑮ラブリーデイ(1850万)⇒毎日杯登録
⑯ラウンドワールド(1750万)
⑰レッドレイヴン(1550万)⇒回避(青葉賞~ダービー)
⑱ナリタパイレーツ(1350万)
・・・・・・・・・
⑲アクションスター(1150万)
⑲インパラトール(1150万)
⑲サトノネプシューン(1150万)
⑲マズルファイヤー(1150万)⇒京都新聞杯
カミノタサハラ

弥生賞では、3コーナーから仕掛けて先頭集団に並び、横一戦の激しい追い比べを制して初の重賞タイトルを手にしました。
内田騎手のムチに答えるように見せた闘争心と、終始外を回るロスがあったにも関わらず急坂での脚の使った粘り勝ち。久しぶりにアツいレースを見ました。
現3歳世代のディープインパクト産駒のなかでは初の重賞勝ち馬となります。私の中でこの差し切りで一気に有力候補に上がりました。中山でも期待です。

エピファネイア

弥生賞では一番人気に支持されるも、まさかの4着に敗れてしまってます。
レースを見なおしてみると色々な敗因が見えてきますが、「負けて強し」の内容、能力の高さに疑いは無いでしょう。克服すべき課題が明らかになり、次走からは乗り慣れた福永騎手にも手綱が戻り、強さを見せてくるかと思います。

コディーノ

弥生賞では、必殺の「瞬間移動」が、他馬の壁で封じられてしまって3着どまりでした。インの好位につけていたのですが、カミノタサハラなどの他馬が外から上昇し、逆に内に押し込められる形になってしまいました。
横山典、藤沢和師ともに冷静で、落ち着いた走りを見せているし、弥生賞では敗れたものの能力は高く同コースを経験したことで今回巻き返しもあるかと。

ロゴタイプ

スプリングステークスでは最後の直線入り口で先頭に立ち、楽々と押し切り、朝日杯での低評価を覆しました。
スプリングステークス勝ち馬からそろそろ皐月賞馬が誕生してもおかしくない・・・という思いもあるので有力な一頭にま間違い無いです。

コパノリチャード

アーリントンカップを制したコパノリチャードは、スピードにものを言わせて一気に逃げ切りが十分ありえるから怖いですね。
ダイエメジャー産駒らしい筋肉量の多い体型からも、マイラー色が濃く、ビュイック騎手も「マイルがベスト」と言っているよう。皐月賞では距離延長が課題となるでしょう。

とまぁ、こんな感じで以前のレースを振り返りつつ皐月賞でどうなるかを予想していきたいと思います。
皆さんの注目している馬とぜひ照らしあわせて頂き、参考にしていただければと思います。
皆さんの馬券に幸あれ!

2013年皐月賞の予想情報を更に細かく知りたい!という方は下記より
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皐月賞 2013 予想

皐月賞は日本ダービーや菊花賞と並び、牝馬の三冠という事で日本中央競馬の最高峰を決めるレースです。

過去の皐月賞優勝馬はその後もG1を制すことが多いので、このレースで勝てば今後の夢はいっそう広がりますね。それだけに注目すべきレース。
しかもなんだか今年は例年に比べると混戦ムードも漂っている印象が見受けられますね。

2013年の第73回皐月賞は、4月14日(日)中山芝2,000m、登録は21頭になります。

ロゴタイプ

スプリングステークスでは最後の直線入り口で先頭に立ち、楽々と押し切り、朝日杯での低評価を覆しました。
スプリングステークス勝ち馬からそろそろ皐月賞馬が誕生してもおかしくない・・・という思いもあるので有力な一頭にま間違い無いです。

カミノタサハラ

弥生賞では、3コーナーから仕掛けて先頭集団に並び、横一戦の激しい追い比べを制して初の重賞タイトルを手にしました。
内田騎手のムチに答えるように見せた闘争心と、終始外を回るロスがあったにも関わらず急坂での脚の使った粘り勝ち。久しぶりにアツいレースを見ました。
現3歳世代のディープインパクト産駒のなかでは初の重賞勝ち馬となります。私の中でこの差し切りで一気に有力候補に上がりました。中山でも期待です。

エピファネイア

弥生賞では一番人気に支持されるも、まさかの4着に敗れてしまってます。
レースを見なおしてみると色々な敗因が見えてきますが、「負けて強し」の内容、能力の高さに疑いは無いでしょう。克服すべき課題が明らかになり、次走からは乗り慣れた福永騎手にも手綱が戻り、強さを見せてくるかと思います。

コディーノ

弥生賞では、必殺の「瞬間移動」が、他馬の壁で封じられてしまって3着どまりでした。インの好位につけていたのですが、カミノタサハラなどの他馬が外から上昇し、逆に内に押し込められる形になってしまいました。
横山典、藤沢和師ともに冷静で、落ち着いた走りを見せているし、弥生賞では敗れたものの能力は高く同コースを経験したことで今回巻き返しもあるかと。

コパノリチャード

アーリントンカップを制したコパノリチャードは、スピードにものを言わせて一気に逃げ切りが十分ありえるから怖いですね。
ダイエメジャー産駒らしい筋肉量の多い体型からも、マイラー色が濃く、ビュイック騎手も「マイルがベスト」と言っているよう。皐月賞では距離延長が課題となるでしょう。

とまぁ、こんな感じで以前のレースを振り返りつつ皐月賞でどうなるかを予想していきたいと思います。
皆さんの注目している馬とぜひ照らしあわせて頂き、参考にしていただければと思います。
皆さんの馬券に幸あれ!

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競馬予想 皐月賞 2013年4月14日

皐月賞は日本ダービーや菊花賞と並び、牝馬の三冠という事で日本中央競馬の最高峰を決めるレースです。

過去の皐月賞優勝馬はその後もG1を制すことが多いので、このレースで勝てば今後の夢はいっそう広がりますね。それだけに注目すべきレース。
しかもなんだか今年は例年に比べると混戦ムードも漂っている印象が見受けられますね。

2013年の第73回皐月賞は、4月14日(日)中山芝2,000m、登録は21頭になります。

カミノタサハラ

弥生賞では、3コーナーから仕掛けて先頭集団に並び、横一戦の激しい追い比べを制して初の重賞タイトルを手にしました。
内田騎手のムチに答えるように見せた闘争心と、終始外を回るロスがあったにも関わらず急坂での脚の使った粘り勝ち。久しぶりにアツいレースを見ました。
現3歳世代のディープインパクト産駒のなかでは初の重賞勝ち馬となります。私の中でこの差し切りで一気に有力候補に上がりました。中山でも期待です。

エピファネイア

弥生賞では一番人気に支持されるも、まさかの4着に敗れてしまってます。
レースを見なおしてみると色々な敗因が見えてきますが、「負けて強し」の内容、能力の高さに疑いは無いでしょう。克服すべき課題が明らかになり、次走からは乗り慣れた福永騎手にも手綱が戻り、強さを見せてくるかと思います。

コディーノ

弥生賞では、必殺の「瞬間移動」が、他馬の壁で封じられてしまって3着どまりでした。インの好位につけていたのですが、カミノタサハラなどの他馬が外から上昇し、逆に内に押し込められる形になってしまいました。
横山典、藤沢和師ともに冷静で、落ち着いた走りを見せているし、弥生賞では敗れたものの能力は高く同コースを経験したことで今回巻き返しもあるかと。

ロゴタイプ

スプリングステークスでは最後の直線入り口で先頭に立ち、楽々と押し切り、朝日杯での低評価を覆しました。
スプリングステークス勝ち馬からそろそろ皐月賞馬が誕生してもおかしくない・・・という思いもあるので有力な一頭にま間違い無いです。

コパノリチャード

アーリントンカップを制したコパノリチャードは、スピードにものを言わせて一気に逃げ切りが十分ありえるから怖いですね。
ダイエメジャー産駒らしい筋肉量の多い体型からも、マイラー色が濃く、ビュイック騎手も「マイルがベスト」と言っているよう。皐月賞では距離延長が課題となるでしょう。

とまぁ、こんな感じで以前のレースを振り返りつつ皐月賞でどうなるかを予想していきたいと思います。
皆さんの注目している馬とぜひ照らしあわせて頂き、参考にしていただければと思います。
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阪神競馬場 コースの特徴から予想!

阪神競馬場 芝・右・外回り 1600m

阪神競馬場

阪神競馬場・芝・1600mは、2006年12月にコース改造が行われ、新しくなりました。
最大の変更点としては、外回りコースの新設で、従来のオムスビ型のコースから、コーナーが2回ある
広々としたコースへと変わりました。一周2089mとなり、右回りの競馬場一周の距離の中では
国内最長の競馬場となりました。

注目のレースとしては、G1桜花賞と、G1阪神ジュベナイルフィリーズの2つのG1レースが行われております。
他にも、G3アーリントンC、チューリップ賞、G2マイラーズCもこの阪神芝1600mで行われております。
重賞が5つも行われているコースです。攻略したいコースですね。

阪神競馬場

まずスタートからは、444mの直線になります。
外回り682mの3~4コーナーを超えたあと、474mある最後の直線で桜の女王の座を競うことになります。

芝外回りのこのコースの注目すべきポイントは、やはり最後の長い直線ゴール前の急な上り坂でしょう。
最後の直線は474mあり、ゴール前の高低差は1.8mの急坂となります。
最後の直線が長いこともあり、前半はほとんど無理をすることなくスムーズに流れる傾向にあるかと思います。
3コーナーの残り5ハロン標識を切ってから、緩やかなカーブが4コーナーまで続き、ここで各馬ゆったりとコーナリングに入ります。
先行馬は最後の直線に向けてスタミナ温存が出来ます。

最後の直線が長い分、直線に向いてから仕掛けても遅くは無いので、差し馬にとっても脚を余すということが
無くなりましたが、3~4コーナーで楽をしている分、先行馬も簡単には止まりませんね。
結局は最後の直線の瞬発力勝負で決まることが多いです。
最後の最後で急坂も待ち構えているのでスタミナ切れの馬はここで脱落でしょう。

桜花賞
桜花賞

まとめると、

最後の直線での瞬発力勝負になりやすい
先行馬がやや有利か
ある程度スタミナに支えられた馬がやや有利か
ゴール前の攻防が見どころ!

という感じでしょうか。
上記以外にも、騎手の腕、天候などが大きく関わってきます。
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