皐月賞 2013 予想

皐月賞は日本ダービーや菊花賞と並び、牝馬の三冠という事で日本中央競馬の最高峰を決めるレースです。

過去の皐月賞優勝馬はその後もG1を制すことが多いので、このレースで勝てば今後の夢はいっそう広がりますね。それだけに注目すべきレース。
しかもなんだか今年は例年に比べると混戦ムードも漂っている印象が見受けられますね。

2013年の第73回皐月賞は、4月14日(日)中山芝2,000m、登録は21頭になります。

ロゴタイプ

スプリングステークスでは最後の直線入り口で先頭に立ち、楽々と押し切り、朝日杯での低評価を覆しました。
スプリングステークス勝ち馬からそろそろ皐月賞馬が誕生してもおかしくない・・・という思いもあるので有力な一頭にま間違い無いです。

カミノタサハラ

弥生賞では、3コーナーから仕掛けて先頭集団に並び、横一戦の激しい追い比べを制して初の重賞タイトルを手にしました。
内田騎手のムチに答えるように見せた闘争心と、終始外を回るロスがあったにも関わらず急坂での脚の使った粘り勝ち。久しぶりにアツいレースを見ました。
現3歳世代のディープインパクト産駒のなかでは初の重賞勝ち馬となります。私の中でこの差し切りで一気に有力候補に上がりました。中山でも期待です。

エピファネイア

弥生賞では一番人気に支持されるも、まさかの4着に敗れてしまってます。
レースを見なおしてみると色々な敗因が見えてきますが、「負けて強し」の内容、能力の高さに疑いは無いでしょう。克服すべき課題が明らかになり、次走からは乗り慣れた福永騎手にも手綱が戻り、強さを見せてくるかと思います。

コディーノ

弥生賞では、必殺の「瞬間移動」が、他馬の壁で封じられてしまって3着どまりでした。インの好位につけていたのですが、カミノタサハラなどの他馬が外から上昇し、逆に内に押し込められる形になってしまいました。
横山典、藤沢和師ともに冷静で、落ち着いた走りを見せているし、弥生賞では敗れたものの能力は高く同コースを経験したことで今回巻き返しもあるかと。

コパノリチャード

アーリントンカップを制したコパノリチャードは、スピードにものを言わせて一気に逃げ切りが十分ありえるから怖いですね。
ダイエメジャー産駒らしい筋肉量の多い体型からも、マイラー色が濃く、ビュイック騎手も「マイルがベスト」と言っているよう。皐月賞では距離延長が課題となるでしょう。

とまぁ、こんな感じで以前のレースを振り返りつつ皐月賞でどうなるかを予想していきたいと思います。
皆さんの注目している馬とぜひ照らしあわせて頂き、参考にしていただければと思います。
皆さんの馬券に幸あれ!

2013年皐月賞の予想情報を更に細かく知りたい!という方は下記より
無料のメールマガジンへご登録下さい。

競馬予想 皐月賞 2013年4月14日

皐月賞は日本ダービーや菊花賞と並び、牝馬の三冠という事で日本中央競馬の最高峰を決めるレースです。

過去の皐月賞優勝馬はその後もG1を制すことが多いので、このレースで勝てば今後の夢はいっそう広がりますね。それだけに注目すべきレース。
しかもなんだか今年は例年に比べると混戦ムードも漂っている印象が見受けられますね。

2013年の第73回皐月賞は、4月14日(日)中山芝2,000m、登録は21頭になります。

カミノタサハラ

弥生賞では、3コーナーから仕掛けて先頭集団に並び、横一戦の激しい追い比べを制して初の重賞タイトルを手にしました。
内田騎手のムチに答えるように見せた闘争心と、終始外を回るロスがあったにも関わらず急坂での脚の使った粘り勝ち。久しぶりにアツいレースを見ました。
現3歳世代のディープインパクト産駒のなかでは初の重賞勝ち馬となります。私の中でこの差し切りで一気に有力候補に上がりました。中山でも期待です。

エピファネイア

弥生賞では一番人気に支持されるも、まさかの4着に敗れてしまってます。
レースを見なおしてみると色々な敗因が見えてきますが、「負けて強し」の内容、能力の高さに疑いは無いでしょう。克服すべき課題が明らかになり、次走からは乗り慣れた福永騎手にも手綱が戻り、強さを見せてくるかと思います。

コディーノ

弥生賞では、必殺の「瞬間移動」が、他馬の壁で封じられてしまって3着どまりでした。インの好位につけていたのですが、カミノタサハラなどの他馬が外から上昇し、逆に内に押し込められる形になってしまいました。
横山典、藤沢和師ともに冷静で、落ち着いた走りを見せているし、弥生賞では敗れたものの能力は高く同コースを経験したことで今回巻き返しもあるかと。

ロゴタイプ

スプリングステークスでは最後の直線入り口で先頭に立ち、楽々と押し切り、朝日杯での低評価を覆しました。
スプリングステークス勝ち馬からそろそろ皐月賞馬が誕生してもおかしくない・・・という思いもあるので有力な一頭にま間違い無いです。

コパノリチャード

アーリントンカップを制したコパノリチャードは、スピードにものを言わせて一気に逃げ切りが十分ありえるから怖いですね。
ダイエメジャー産駒らしい筋肉量の多い体型からも、マイラー色が濃く、ビュイック騎手も「マイルがベスト」と言っているよう。皐月賞では距離延長が課題となるでしょう。

とまぁ、こんな感じで以前のレースを振り返りつつ皐月賞でどうなるかを予想していきたいと思います。
皆さんの注目している馬とぜひ照らしあわせて頂き、参考にしていただければと思います。
皆さんの馬券に幸あれ!

2013年皐月賞の予想情報を更に細かく知りたい!という方は下記より
無料のメールマガジンへご登録下さい。

競馬予想サイト比較どっと

競馬を予想するサイトは、現在ざっと見積もっても200サイト以上はあると言われております。
これら競馬予想サイトの中には、的外れで適当な情報ばかりで料金をふんだくる悪質なサイトから、
データの量や実績などもある信用出来る優良なサイトまで様々です。

当サイトでは、そんな数多くある競馬予想サイトの中でもお客さまへ自信を持ってお勧めできるサイトのみを
紹介させていただいております。
私共自身でも予想サイトを利用しておりますので、予想サイト利用者と情報配信者の中立の立場から
優良なサイトを紹介させていただいております。

紹介する競馬予想サイトを選ぶ際に、ポイントとなる項目などを伝えたいと思います。
当たり前ですが、実績あるサイトだということは前提になります。

1データが豊富

多くの競馬予想サイトは、買い目など馬券情報を提供しております。ただし、買い目を
紹介しているからって、それだけで信頼できるわけでは無いですよね。
充実したデータバンクを持っているかどうかというのは大きなポイントです。
競馬初心者の方は予想サイトの予想にお任せしたり、中級者は際と予想を軸にして
自分の予想をそれに加えて考えたり、上級者は自分の予想を強めるために予想サイトの
データなどを参考にしたりするのが良いでしょう。

2予想の経緯を見る

「どうしてその予想の結果になったのか」という部分に着目することで、
その予想サイトの真の姿が見えてきます。
素人でも考えられそうな予想なのか、素人では考えれない予想だったとしたら
どのようにしてその予想に至ったのか、という根拠を説明してくれるサイトというのは
優良なサイトと言えますね。

3競馬関係者からの情報

競馬の裏側を知っている競馬関係者が馬券を買えばそれだけで大儲けできる気がしますよね。
ただし、競馬法のルールか何かでそれが制限されているとしたらその競馬関係者はそれ以外の方法で
儲けようとするかもしれませんね。競馬関係者が情報の売買を予想会社と行い、その情報を
我々消費者が手にすることが出来れば我々にも大儲けできる大きなチャンスが生まれますね。
個人的な考えかもしれませんが、競馬関係者の情報を元にしたサイトもある以上、
大きなチェック項目と言わざるを得ません。

とりあえず登録をしてみる
以上が大きな3つのポイントですが、やはりほとんどの無料競馬予想サイトは
登録をしてみないと詳しく分からないところが多いです。

買い目を提供しているのか、データを提供しているのか、注目馬を提供しているのか、などなど・・・。
我々もとりあえず登録して、どんなサイトがどんな情報を提供しているのかをチェックしております。
しばらくして提供してほしい情報が無かったり、思っていたのと違った時は退会するもよし、
とりあえず登録して他のサイトを探すもよし。自分の競馬予想のポイントに合ったサイトを
見つけるために当サイトで紹介しているサイトの中から気になる予想サイトへ登録してみよう。

大体の競馬予想サイトは週末の土日に無料買い目が出るところが多いので、
週末の情報は見ておいた方が良いでしょう。

阪神競馬場 コースの特徴から予想!

阪神競馬場 芝・右・外回り 1600m

阪神競馬場

阪神競馬場・芝・1600mは、2006年12月にコース改造が行われ、新しくなりました。
最大の変更点としては、外回りコースの新設で、従来のオムスビ型のコースから、コーナーが2回ある
広々としたコースへと変わりました。一周2089mとなり、右回りの競馬場一周の距離の中では
国内最長の競馬場となりました。

注目のレースとしては、G1桜花賞と、G1阪神ジュベナイルフィリーズの2つのG1レースが行われております。
他にも、G3アーリントンC、チューリップ賞、G2マイラーズCもこの阪神芝1600mで行われております。
重賞が5つも行われているコースです。攻略したいコースですね。

阪神競馬場

まずスタートからは、444mの直線になります。
外回り682mの3~4コーナーを超えたあと、474mある最後の直線で桜の女王の座を競うことになります。

芝外回りのこのコースの注目すべきポイントは、やはり最後の長い直線ゴール前の急な上り坂でしょう。
最後の直線は474mあり、ゴール前の高低差は1.8mの急坂となります。
最後の直線が長いこともあり、前半はほとんど無理をすることなくスムーズに流れる傾向にあるかと思います。
3コーナーの残り5ハロン標識を切ってから、緩やかなカーブが4コーナーまで続き、ここで各馬ゆったりとコーナリングに入ります。
先行馬は最後の直線に向けてスタミナ温存が出来ます。

最後の直線が長い分、直線に向いてから仕掛けても遅くは無いので、差し馬にとっても脚を余すということが
無くなりましたが、3~4コーナーで楽をしている分、先行馬も簡単には止まりませんね。
結局は最後の直線の瞬発力勝負で決まることが多いです。
最後の最後で急坂も待ち構えているのでスタミナ切れの馬はここで脱落でしょう。

桜花賞
桜花賞

まとめると、

最後の直線での瞬発力勝負になりやすい
先行馬がやや有利か
ある程度スタミナに支えられた馬がやや有利か
ゴール前の攻防が見どころ!

という感じでしょうか。
上記以外にも、騎手の腕、天候などが大きく関わってきます。
更に情報をゲットしたい方は下記より無料のメールマガジンへご登録下さい。

桜花賞 予想ブログ

G1レースの桜花賞は、他のG1レースには無い魅力を感じるのは私だけでしょうか!
牝馬のクラシックレース第一線となるこのレースは、注目度の高いレースなんです。
クラシックの訪れが本格的に競馬が面白くなる訪れでもあるので、競馬ファンにとっては待ちわびた瞬間だと思います。

この喜びを馬券でも感じられたら、往年からの競馬ファンにとって、これ以上嬉しいことはないんですけどね!
では、本題に入り桜花賞を当てるために大事なポイントを整理していきましょう。

クラウンロゼ

見る限り一番人気はクラウンロゼ。フェアリーステークス、アネモネステークスを連勝してテビューから3連勝の資質馬です。
特に、アネモネステークスで、中団で折り合う競馬で勝てたことは大きな収穫でしょう。
桜花賞の流れに対応できる走りを身につけて急浮上してきました。ただ、阪神コースが未経験というのが
どうなるか・・・^^;

トーセンソレイユ

ディープインパクトの妹の超良血。
エルフィンステークスでの行き場を無くした場面からの鮮やかな差しきり勝ちは私もビックリしました!
2戦無敗で、これからも期待ができそうです。

クロフネサプライズ

チューリップ賞での逃げ切り優勝。武豊騎手の手綱さばきも心強い。
ただ、桜花賞での逃げ切りは容易でないでしょう。逃げ切り勝ちは目立つので桜花賞本番では
マークが集まりそうなのが課題ですね。
いかにスピードを持続できるかがポイントになるかと思います。

ローブティサージュ

2歳女王の阪神ジュベナイルフィリーズ優勝馬です。一発大儲けのあるウォーエンブレム産駒。
巻き返しの可能性に期待をしたいところです。

とまぁ、大事なポイントというか、現段階において注目されている馬の情報ですねこれは。
皆さんの注目している馬とぜひ照らしあわせて頂き、参考にしていただければと思います。桜花賞まで桜が残っているかどうかが不安だな・・・
などなど色々と楽しみや不安もある中桜花賞が迫って来ました。
皆さんの馬券に幸あれ

2013年桜花賞の予想情報を更に細かく知りたい!という方は下記より
無料のメールマガジンへご登録下さい。