菊花賞 ミホノブルボン

8戦7勝2着1回という素晴らしい成績をあげている逃げ馬です。
2着は8戦目の菊花賞、無敗のまま朝日杯、皐月賞、ダービーを制してます。

私が思うミホノブルボンが「モンスター」、「サイボーグ」と言われるその所以は、
その成績だけではなく、
もともと短距離血統なのに、戸山師の坂路のスパルタ調教に耐え、
スタミナを余計にロスしがちな「逃げ」という戦法で二冠を制したというその過程にあると思います。

最終的には故障してしまったのですが・・・私の中では逃げ馬ではもっとも好きな馬でした。

ミホノブルボン
ミホノブルボン(二冠馬)
異名:「坂路の申し子」、「サイボーグ」、「栗毛の超特急」
母:カツミエコー
父:マグニテュード
調教師:戸山為夫(栗東)
→鶴留明雄(栗東)
→松元茂樹(栗東)
調教助手:安永司
生涯成績:8戦7勝
獲得賞金:5億2596万9800円

皐月賞 ミホノブルボン

8戦7勝2着1回という素晴らしい成績をあげている逃げ馬です。
2着は8戦目の菊花賞、無敗のまま朝日杯、皐月賞、ダービーを制してます。

私が思うミホノブルボンが「モンスター」、「サイボーグ」と言われるその所以は、
その成績だけではなく、
もともと短距離血統なのに、戸山師の坂路のスパルタ調教に耐え、
スタミナを余計にロスしがちな「逃げ」という戦法で二冠を制したというその過程にあると思います。

最終的には故障してしまったのですが・・・私の中では逃げ馬ではもっとも好きな馬でした。

ミホノブルボン
ミホノブルボン(二冠馬)
異名:「坂路の申し子」、「サイボーグ」、「栗毛の超特急」
母:カツミエコー
父:マグニテュード
調教師:戸山為夫(栗東)
→鶴留明雄(栗東)
→松元茂樹(栗東)
調教助手:安永司
生涯成績:8戦7勝
獲得賞金:5億2596万9800円

地方競馬の種類

地方競馬には主に2つのレースがあります。
「平地」「ばんえい」です。

平地

サラブレッド系種などによって行われるレースです。
平地競走は、一周1000メートル以上の走路でスタートからゴールまでのスピードを競うものです。
芝、ダート、サンド、オールウェザーなどがある一般的なレースですね。

ばんえい

農耕馬として利用されてきた重種馬によって行われるレースです。
この競走は日本で生まれた独自の競走で、およそ1トン近くもある重種馬が重い鉄製のソリを曳いて、2つの山の障害がある200メートルの直線セパレート走路で、パワーとスピードの両方を競います。

平地競走では、競走馬の鼻の先端がゴールに到着した順位により着順を判定するのに対し、ばんえい競走は、ソリの後端が判定の対象となります。

ばんえいは一般レースとはまた違った迫力が、多くの人々を魅了してます。
ばんえい競走は、北海道の帯広競馬場で行われています。北海道の名物の一つであるとも言えるでしょう。北海道に行ったらぜひ一度は見ておきたいです。

地方競馬場 一覧

昭和23年7月に制定された競馬法に基づいて開催されます。

平成24年4月現在、地方競馬を開催している主催者は、道県2(北海道、石川県)、市3(帯広市、金沢市、福山市)、一部事務組合10(岩手県競馬組合、埼玉県浦和競馬組合、千葉県競馬組合、特別区競馬組合、神奈川県川崎競馬組合、岐阜県地方競馬組合、愛知県競馬組合、兵庫県競馬組合、高知県競馬組合、佐賀県競馬組合)の計15となっています。

また、競馬場は全国に18カ所あります。

主催者名 競馬場名
北海道 門別
札幌
帯広市 帯広
岩手県競馬組合 盛岡
水沢
埼玉県浦和競馬組合 浦和
千葉県競馬組合 船橋
特別区競馬組合 大井
神奈川県川崎競馬組合 川崎
石川県 金沢
金沢市
岐阜県地方競馬組合 笠松
愛知県競馬組合 名古屋
中京
兵庫県競馬組合 園田
姫路
福山市 福山
高知県競馬組合 高知
佐賀県競馬組合 佐賀

地方競馬では盛岡競馬場を除いて全てダートコースでレースが行われています。
中央競馬と比べて小ぶりなコースが多く、1000m~1200mの周長がメインとなります。
中には大井競馬場、門別競馬場、盛岡競馬場のように1周1600mとJRAの競馬場と引けを取らない競馬場もあります。

小回りという事で内側に馬が集中しないように、内側の砂を深めに調節する競馬場が多いですね。
あとはJRAのダートコースよりも全体的に砂が厚く、パワーを要する馬場が多い。

ナイター照明を備えた競馬場もあり、JRAでは行われないナイターレースを開催する競馬場もあるのがまたいいですね(門別、帯広、大井、川崎、園田、高知)。

皐月賞 2013 賞金順

皐月賞は日本ダービーや菊花賞と並び、牝馬の三冠という事で日本中央競馬の最高峰を決めるレースです。

過去の皐月賞優勝馬はその後もG1を制すことが多いので、このレースで勝てば今後の夢はいっそう広がりますね。それだけに注目すべきレース。
しかもなんだか今年は例年に比べると混戦ムードも漂っている印象が見受けられますね。

2013年の第73回皐月賞は、4月14日(日)中山芝2,000m、登録は21頭になります。

賞金順
⑨エピファネイア(2750万)
⑨コパノリチャード(2750万)
⑪フェイムゲーム(2250万)
⑪メイケイペガスター(2250万)
⑬テイエムイナズマ(2200万)⇒毎日杯登録
⑭ザラストロ(1900万)
⑮ラブリーデイ(1850万)⇒毎日杯登録
⑯ラウンドワールド(1750万)
⑰レッドレイヴン(1550万)⇒回避(青葉賞~ダービー)
⑱ナリタパイレーツ(1350万)
・・・・・・・・・
⑲アクションスター(1150万)
⑲インパラトール(1150万)
⑲サトノネプシューン(1150万)
⑲マズルファイヤー(1150万)⇒京都新聞杯
カミノタサハラ

弥生賞では、3コーナーから仕掛けて先頭集団に並び、横一戦の激しい追い比べを制して初の重賞タイトルを手にしました。
内田騎手のムチに答えるように見せた闘争心と、終始外を回るロスがあったにも関わらず急坂での脚の使った粘り勝ち。久しぶりにアツいレースを見ました。
現3歳世代のディープインパクト産駒のなかでは初の重賞勝ち馬となります。私の中でこの差し切りで一気に有力候補に上がりました。中山でも期待です。

エピファネイア

弥生賞では一番人気に支持されるも、まさかの4着に敗れてしまってます。
レースを見なおしてみると色々な敗因が見えてきますが、「負けて強し」の内容、能力の高さに疑いは無いでしょう。克服すべき課題が明らかになり、次走からは乗り慣れた福永騎手にも手綱が戻り、強さを見せてくるかと思います。

コディーノ

弥生賞では、必殺の「瞬間移動」が、他馬の壁で封じられてしまって3着どまりでした。インの好位につけていたのですが、カミノタサハラなどの他馬が外から上昇し、逆に内に押し込められる形になってしまいました。
横山典、藤沢和師ともに冷静で、落ち着いた走りを見せているし、弥生賞では敗れたものの能力は高く同コースを経験したことで今回巻き返しもあるかと。

ロゴタイプ

スプリングステークスでは最後の直線入り口で先頭に立ち、楽々と押し切り、朝日杯での低評価を覆しました。
スプリングステークス勝ち馬からそろそろ皐月賞馬が誕生してもおかしくない・・・という思いもあるので有力な一頭にま間違い無いです。

コパノリチャード

アーリントンカップを制したコパノリチャードは、スピードにものを言わせて一気に逃げ切りが十分ありえるから怖いですね。
ダイエメジャー産駒らしい筋肉量の多い体型からも、マイラー色が濃く、ビュイック騎手も「マイルがベスト」と言っているよう。皐月賞では距離延長が課題となるでしょう。

とまぁ、こんな感じで以前のレースを振り返りつつ皐月賞でどうなるかを予想していきたいと思います。
皆さんの注目している馬とぜひ照らしあわせて頂き、参考にしていただければと思います。
皆さんの馬券に幸あれ!

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