ブライトラインはここで勝ってフェブラリーSへ行きたいところ。
現時点(1/31)で予想オッズ1位のブライトライン。
ハイレベルなJCDで4着な上に1400mと条件もよくなるのであれば、
ここはあっさり勝ちたいところでしょう。
ブライトラインはここで勝ってフェブラリーSへ行きたいところ。
現時点(1/31)で予想オッズ1位のブライトライン。
ハイレベルなJCDで4着な上に1400mと条件もよくなるのであれば、
ここはあっさり勝ちたいところでしょう。
中山の中距離の舞台アメリカンジョッキークラブカップを制したのは、2番人気のヴェルデグリーン(牡6)。2分14秒0で優勝し、重賞2勝目を挙げた。
中団を進んだヴェルデグリーンは、3コーナー付近から追い上げ、4コーナーから直線に入ると、逃げたサトノシュレンが沈み、外からサクラアルディート、レッドレイヴン、ヴェルデグリーンの3頭が抜け出す。
ゴール手前まで激しい叩き合いとなったが、最後は大外ヴェルデグリーンが力強く伸びて差し切った。首差2着は11番人気のサクラアルディート(牡6)、さらに首差3着は6番人気のフェイムゲーム(牡4)。
1番人気のレッドレイヴンは直線の追い比べでひと押しを欠き、惜しくも4着に終わった。
今週日曜の注目の重賞レースはアメリカジョッキークラブカップ(GⅡ)。
中山競馬場 芝外 2200mの中距離戦線。
今回注目する3頭をピックアップしてみました。
やはりこの馬が逃げ切った。第61回日経新春杯はサトノノブレス(牡4)の逃げ切り∨。
19日、京都競馬場で日経新春杯(4歳上・GⅡ・芝2400m)が行われ、
2番手とほぼ並んだ状態から2コーナーを回って単独先頭に立ったC.ルメール騎手騎乗の2番人気サトノノブレス(牡4)が、
そのまま直線に入ってリードを取り、最後は外から差を詰めてきた1番人気アドマイヤフライト(牡5)の追撃をクビ差凌いで優勝しました。
勝ちタイムは2分24秒4(良)。
さらに1.1/4馬身差の3着に4番人気フーラブライド(牝5)が入りました。
なお、3番人気で有馬記念4着馬ラブイズブーシェ(牡5)は8着に終わりました。
1月19日(日)は、京都競馬場で第61回日経新春杯(GⅡ、4歳上、ハンデ、芝2400m)が開催。年明け後、関西圏で最初に行われるGⅡ競走です。春季の中・長距離路線を見据えた馬が一つの起点とする競走となってます。
今回のレースで人気必至の馬、サトノノブレス(牡4)。菊花賞2着、青葉賞(4着)や神戸新聞杯(3着)でも好走しているので芝2400mのGⅡはベストの条件でしょう。
前走後はここを目標に放牧に出しリフレッシュも出来たようですし、帰厩後は順調に調整されています。馬体重が30kgほど増えたようですが、成長分の馬体増で十分期待できます。ハンデは55キロ。
他に抜けた存在がいないため、ここは十分に主役を張れます。