今週末7/6(日)は福島・芝1800mにて第63回ラジオNIKKEI賞(GⅢ)が開催です。枠、馬番、斥量、騎手は以下の通り。
【CBC賞】スプリンターベルカントを武豊はどう走らせるッッッ!?
7/6(日)は福島でラジオNIKKEI賞、中京で第50回CBC賞(GⅢ)が開催。
CBC賞の出走予定馬と枠順を見て行きましょうか。
ハンデってどうやって決めているの?
ハンデはJRAの職員であるハンデキャッパーというその担当職の方々が会議で決めます。
それぞれの馬を担当する調教師は距離やレース間隔、相手関係などから馬主や騎手の意見も参考にしてどのレースを使うかを決め、出走意思のあるレースに登録を行います。
レースの種類の中で、だいたい土日で全競馬場合わせて5レース前後ぐらいのハンデ戦が行われ、他はそれぞれの規定で自動的に斤量は決まっています。ハンデ戦に対してはハンデキャッパーがまず登録メンバーの中で一番強い馬のハンデを決め、そこから力関係(距離の向き不向き、それまでのレースの斤量やタイム、勝ち馬との着差、調子の上下、成長や衰えなどさまざまな角度を総合して判断する)を類推してハンデをつけていきます。
騎手の体重の関係上、下限は48キロとほぼ決まっていてこれ未満ということはありません。
ですから、逆算して上の馬たちの斤量を増やしたり、全体的にレベルが高かったり低かったりすれば全部の馬に1キロ足すとか引くとかということもあります。
90年代後半以降は60キロを越えるハンデをつけられるようだと負担の大きさから来る故障を恐れて出走をやめる(回避といいます)ことが多いようです。
また、大昔は上下の力の差が大きく、62キロとかでもトップハンデの馬がぶっちぎりの圧勝をしたりしましたが、最近は出走すら見られませんし、ハンデのつけ方もだいぶ差が小さくなってきました。それだけメンバーのレベルが底上げされたりした証拠でしょう。
今週末はいよいよ夏競馬が本格的に始まります。
ハンデ重賞のラジオNIKKEI賞(GⅢ)は2006年以降ハンデ戦になり、馬のハンデが大きく勝敗を左右します。
ハンデの仕組みを知ることで、馬がどのように評価されているかを見極めましょう。
(第63回ラジオNIKKEI賞の詳しい予想はコチラ)
【ラジオNIKKEI賞】まさに「夏競馬」って感じのメンツですッッッ!
先週の宝塚記念ではゴールドシップが3馬身差の完勝、そして見事に史上初の連覇を達成し春のGⅠシーズンを締めくくりました。今週は7/6(日)に福島にて第63回ラジオNIKKEI賞(GⅢ)が開催。
以下が登録馬になります。
【宝塚記念】3連単25万円的中!昨年に続き3連単の連覇達成!
日曜(29日)に阪神で開催された第55回宝塚記念(GⅠ)を制したのは単勝1番人気のゴールドシップでした!
横山騎手との初コンビを組んだゴールドシップは史上初の連覇を達成しました。阪神の天候は晴れ、馬場は良まで回復しました。スタートではゴールドシップは出遅れもせずに後方から進め、内からヴィルシーナが先行しハナに立ち、フェイムゲーム、カレンミロティックと続いて、その外にゴールドシップが進出して1コーナーを回ります。