カテゴリー別アーカイブ: 今週のレース考察

ジャパンカップダート出馬表発表!今の注目の”4頭”をピックアップ!

ジャパンカップダートは今年で第14回目を迎え、ダートの頂上決戦として定着付いているが、「ジャパンカップダート」という名称でレースが開催されるのは今年で最後となる。

2014年の来年からは、開催される競馬場が今の阪神競馬場(兵庫県)から中京競馬場(愛知県)のダート1800mに変わり、名称も「チャンピオンズカップ」というレース名に変更されることがすでに決定している。

登録馬を見る限り、今年のジャパンカップダートはレベルの高い馬が揃っている。記憶に残る名勝負を期待したいところだ。

ホッコータルマエ

ホッコータルマエ今年で4歳を迎えたホッコータルマエ(牡4・西浦勝一)は、今年はかしわ記念、帝王賞競走、JBCクラシックと交流G1レースを3勝し、4つ目のG1タイトルを狙って勢い付いている。

一戦一戦勝ちを積み上げていく度に強くなっている典型的な叩き良化型の馬である。昨年の同レースでは3着に終わったが、今年は本命馬として挑戦を受ける形になる。幸騎手とのコンビでJRA・G1初制覇なるか。

エスポワールシチー

エスポワールシチー今年で8歳のエスポワールシチー(牡8・安達昭夫)は、今回の一戦が引退のレースとなる予定である。現在G1を通算9勝しており、史上初の10勝目となるか。
鞍上の後藤騎手は落馬事故から復帰し、エスポワールシチーは復帰戦でG1を勝たせてくれた馬でもある。今回の騎乗も並々ならぬ想いがあるだろう。

ワンダーアキュート

ワンダーアキュートJBCクラシック2着馬のワンダーアキュート(牡7・佐藤正雄)。前走はホッコータルマエには完敗したが、8戦続けて馬券に絡んでいる安定感が抜群の馬である。G1に至っては10戦連続で絡んでいる。

ジャパンカップダートでは2年連続2着。今年こそ勝利なるか。

パンツオンファイア

ワンダーアキュートアメリカからの外国馬パンツオンファイア(Pants On Fire)は、その珍名から一気に注目の的になり、意外な人気を集めている。記念に馬券を購入する人も多そうだ。

牡5歳・黒鹿毛(2008年3月20日生まれ アメリカ産)
父:Jump Start 母:Cabo de Noche 母父:Cape Town

戦績:通算23戦8勝

主な戦績:
2013年 Ack Ack Handicap(G3)1着
2013年 Monmouth Cup(G2)1着
2011年 Louisiana Derby(G2)1着

 

今年のジャパンカップダートは様々なドラマが詰まった注目の一戦になりそうだ。

 

出馬表

馬番 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ローマンレジェンド 牡5 57.0 岩田康誠
1 2 グレープブランデー 牡5 57.0 M.デムーロ
2 3 メーディア 牝5 55.0 浜中俊
2 4 エスポワールシチー 牡8 57.0 後藤浩輝
3 5 クリソライト 牡3 55.0 内田博幸
3 6 ホッコータルマエ 牡4 57.0 幸英明
4 7 ブライトライン 牡4 57.0 福永祐一
4 8 ワンダーアキュート 牡7 57.0 武豊
5 9 ナイスミーチュー 牡6 57.0 小牧太
5 10 [外]パンツオンファイア 牡5 57.0 G.スティーヴンス
6 11 ソリタリーキング 牡6 57.0 戸崎圭太
6 12 ベルシャザール 牡5 57.0 C.ルメール
7 13 グランドシチー 牡6 57.0 津村明秀
7 14 ニホンピロアワーズ 牡6 57.0 酒井学
8 15 インカンテーション 牡3 55.0 大野拓弥
8 16 [外]テスタマッタ 牡7 57.0 D.ホワイト

 

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【ジャパンカップダート】 このメンバーはアツイ!!!GI馬が9頭の豪華メンバー!

ジャパンカップダートは今年で第14回目を迎え、ダートの頂上決戦として定着付いているが、「ジャパンカップダート」という名称でレースが開催されるのは今年で最後となる。

2014年の来年からは、開催される競馬場が今の阪神競馬場(兵庫県)から中京競馬場(愛知県)のダート1800mに変わり、名称も「チャンピオンズカップ」というレース名に変更されることがすでに決定している。

登録馬を見る限り、今年のジャパンカップダートはレベルの高い馬が揃っている。記憶に残る名勝負を期待したいところだ。

ホッコータルマエ
ホッコータルマエ今年で4歳を迎えたホッコータルマエ(牡4・西浦勝一)は、今年はかしわ記念、帝王賞競走、JBCクラシックと交流G1レースを3勝し、4つ目のG1タイトルを狙って勢い付いている。

一戦一戦勝ちを積み上げていく度に強くなっている典型的な叩き良化型の馬である。昨年の同レースでは3着に終わったが、今年は本命馬として挑戦を受ける形になる。幸騎手とのコンビでJRA・G1初制覇なるか。

エスポワールシチー
エスポワールシチー今年で8歳のエスポワールシチー(牡8・安達昭夫)は、今回の一戦が引退のレースとなる予定である。現在G1を通算9勝しており、史上初の10勝目となるか。
鞍上の後藤騎手は落馬事故から復帰し、エスポワールシチーは復帰戦でG1を勝たせてくれた馬でもある。今回の騎乗も並々ならぬ想いがあるだろう。

 

今年のジャパンカップダートは様々なドラマが詰まった注目の一戦になりそうだ。

 

登録馬21頭

イジゲン 57.0
インカンテーション 55.0
エスポワールシチー 57.0
グランドシチー 57.0
クリソライト 55.0

グレープブランデー 57.0
ケイアイレオーネ 55.0
ソリタリーキング 57.0
テスタマッタ 57.0
ナイスミーチュー 57.0

ナムラタイタン 57.0
ニホンピロアワーズ 57.0
ハートビートソング 57.0
ブライトライン 57.0
フリートストリート 57.0

ベストウォーリア 55.0
ベルシャザール 57.0
ホッコータルマエ 57.0
メーデイア 55.0
ローマンレジェンド 57.0

ワンダーアキュート 57.0

地方馬、外国馬
パンツオンファイア 57.0

 

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ジャパンカップの中穴はこの”4頭”だ!

アドマイヤラクティ
アルゼンチン共和国杯組の2着のアドマイヤラクティ。トップハンデの57.5kgを背負って、外枠がかなり響いての2着という好走をしている。
秋初戦の京都大賞典は休み明けの4着。ここで馬券圏内に来てもおかしくない。

鞍上はウィリアムズ騎手で初コンビ。あとは力関係・瞬発力の差が拡がらない展開になるかどうかだろう。


デニムアンドルビー
デニムアンドルビーは、ジャパンカップに挑戦する唯一の3歳馬。

G2はサンスポ賞とローズSの2勝、G1オークスでは3着。前走エリザベス女王杯では5着と敗退している。
陣営がどこを目標としているか定かでは無い今、厳しいローテも不安材料。体調の状態とエリザベス女王杯からどれだけ上積みがあるか次第では。


アンコイルド
昨年から今年1月にかけて条件特別を3連勝し、オープンクラス入り。昇級初戦も制し、夏では函館記念2着、札幌記念3着と好走。秋シーズンでは京都大賞典2着、天皇賞秋4着とG1でも善戦し、着実に実力を付けてきている。

使い詰めも心配だが、陣営も出来・成長にかなり期待をしているようだ。


ヴィルシーナ
1番人気に支持されたエリザベス女王杯で10着に敗れたヴィルシーナ。
2週間後にまたG1レースとはスタミナのある牝馬だとは思うが、ここは距離も心配、一流牡馬相手に力不足も否めない。

ここは大逃げを打ってくる可能性も大。頭は無くとも馬券圏内は大いに有り得るだろう。

ジャパンカップの出馬表

馬番 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ヴィルシーナ 牝4 55.0 岩田康誠
1 2 ナカヤマナイト 牡5 57.0 柴田善臣
2 3 アンコイルド 牝4 57.0 後藤浩輝
2 4 エイシンフラッシュ 牡6 57.0 M.デムーロ
3 5 トーセンジョーダン 牡7 57.0 W.ビュイック
3 6 アドマイヤラクティ 牡5 57.0 C.ウィリアムズ
4 7 ジェンティルドンナ 牝4 55.0 R.ムーア
4 8 ファイヤー 牡5 57.0 横山典弘
5 9 デニムアンドルビー 牝3 53.0 浜中俊
5 10 ドゥーナデン 牡7 57.0 J.スペンサー
6 11 ルルーシュ 牡5 57.0 福永祐一
6 12 ホッコーブレーヴ 牡5 57.0 三浦皇成
7 13 ゴールドシップ 牡4 57.0 内田博幸
7 14 シメノン せん6 57.0 R.ヒューズ
8 15 スマートギア 牡8 57.0 戸崎圭太
8 16 ヒットザターゲット 牡5 57.0 武豊
8 17 ジョシュアツリー 牡6 57.0 J.ムルタ

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【マイルCS】 拮抗するメンバーの実力・・・ダノンシャークは抜け出せるか?!

ダノンシャーク[前走富士Sでは最後の200mで力強く抜けだして2度目の重賞制覇を飾ったダノンシャーク(牡5)]

秋のマイル王者決定戦「第30回マイルチャンピオンシップ」(G1、京都芝1600m)の枠順が確定しました。

前走富士Sを快勝し3度目の重賞∨を狙うダノンシャーク(牡5・栗東・大久保龍厩舎)は7枠13番、昨年の優勝馬サダムパテック(牡5・栗東・西園正都厩舎)は1枠12番、そして初のマイル挑戦となるトーセンラー(牡5・栗東・藤原英昭厩舎)は3枠5番に決まりました。

前走の富士ステークスでは1番人気で勝利したダノンシャークが有力候補です。今年の6月に行われた安田記念では勝馬ロードカナロアに0秒1差で3着に。重賞2勝に安田記念で3着に入線と、一線級と戦える実力を付けてきた馬です。ディープ産駒にしては叩き上げの苦労人で、今まさに上昇気流に乗っている馬と言えるでしょう。

京都のマイルは今年の京都金杯を制しているように相性が良い条件ですし、今なら上位争いに持ち込めるはずです。

昨年のマイルCSの覇者であるサダムパテックは、そのレース以降は見どころもなく掲示板からも外れております。前走のスワンSでは、先行馬有利の流れを道中中団から3着まで差してきており、ようやく復調ムードでしょうか?

京都のマイルはこの馬にとってはベストの条件で、このマイルCSで実力を発揮したいところです。
ダノンシャークはサダムパテック初勝利時の2着馬でもあり、幼馴染のような関係である2頭の馬の対決が見ものです。

武豊騎手鞍上のトーセンラーは天皇賞・秋に登録があったがこれを回避し、今回のマイルCSに挑むプランに変更しました。
武豊騎手とのコンビが復活です。初のマイル戦という不安がありますが京都コースとの相性は良く、吉と出るか凶と出るか。

他にも、マイル重賞を3勝しているクラレント(牡4・栗東・橋口弘次厩舎)、マイルG1・2勝のグランプリボス(牡5・栗東・矢作芳人厩舎)も無視できません。
今年のマイルCSはロードカナロアもいなく、主役不在の混戦だけにどの馬が来てもおかしくありません。実力が拮抗しているだけに予想のし甲斐があるレースとも言えるでしょう。
 

マイルチャンピオンシップの出馬表

馬番 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 コパノリチャード 牡3 56.0 浜中俊
1 2 サダムパテック 牡5 57.0 和田竜二
2 3 レッドオーヴァル 牝3 54.0 M.デムーロ
2 4 ダイワマッジョーレ 牡4 57.0 蛯名正義
3 5 トーセンラー 牡5 57.0 武豊
3 6 ガルボ 牡6 57.0 石橋脩
4 7 サンレイレーザー 牡4 57.0 藤岡康太
4 8 カレンブラックヒル 牡4 57.0 岩田康誠
5 9 ダノンヨーヨー 牡7 57.0 幸英明
5 10 ドナウブルー 牝5 55.0 W.ビュイック
6 11 サクラゴスペル 牡5 57.0 横山典弘
6 12 クラレント 牡4 57.0 川田将雅
7 13 ダノンシャーク 牡5 57.0 福永祐一
7 14 リルダヴァル 牡6 57.0 M.バルザローナ
7 15 ダークシャドウ 牡6 57.0 R.ムーア
8 16 グランプリボス 牡5 57.0 C.ルメール
8 17 マイネイサベル 牝5 55.0 松岡正海
8 18 リアルインパクト 牡5 57.0 戸崎圭太

 

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メイショウマンボ、デニムアンドルビー、ヴィルシーナ、ホエールキャプチャの4強か

メイショウマンボ[秋華賞では2着に1馬身1/4差をつけて勝利したメイショウマンボ(栗・牝3)]

第38回エリザベス女王杯(GI、10日、京都競馬場)の出走馬18頭と枠順を発表し、オークス、秋華賞を制したメイショウマンボは2枠3番、ヴィクトリアマイルで優勝したヴィルシーナが5枠9番に入った。ホエールキャプチャは3枠5番、デニムアンドルビーは7枠14番となった。

舞台は京都外回り2200m。外回りというと、直線が長く3コーナーあたりから下り坂。長くいい脚を使えるのが必須条件で、差しも決まりやすいものの縦長になると2009年のクイーンスプマンテ、テイエムプリキュアの二頭逃げで、ブエナビスタ届かずのような展開になることも稀ではない。

牝馬2冠達成のメイショウマンボ(牝3)は一瞬の切れ味のあるタイプではないものの、まさに長くいい足を使えるタイプ。オークスと秋華賞もその特徴を活かして勝てたイメージがある。アグネスワルツ、エディン、セキショウ、ヴィルシーナと逃げ馬が多いメンバー構成はこの馬にとってはプラスだろう。上がりがかかってナンボなのでここでも十分力は示せるだろう。今回の古馬のレベルは高いとも言えないため、3歳馬にも十分チャンスはあるだろう。

スタートに難有りのデニムアンドルビー(牝3)は7枠14番。出脚が悪く、差し、追い込みの競馬しか出来ないこの馬にとって、今回のエリザベスは若干有利か。スタートの遅れは距離がカバーしてくれるし、長く脚を使えるので外回りはプラス。脚質も展開がスローにはあまりならないエリザベスはプラス材料になる。
今回前にヴィルシーナ、後ろにメイショウマンボがいるため、スローまで落とせるとは限らないが、角居厩舎4頭出しならデニムに向きな展開に仕掛けてくる可能性もある。

昨年のエリザベス女王杯で2着だったヴィルシーナ(牝4)は今年ヴィクトリアマイルで悲願のG1獲得。完全に今回を最大の目標としてきたヴィルシーナは気合十分のようだ。牝馬限定重賞を7戦し全て2着以内という結果である。春のヴィクトリアマイルではホエールキャプチャと激戦の末ハナ差で勝利した。”春秋女王”のダブル制覇と逆襲劇を果たすことは出来るだろうか。

昨春のヴィクトリアマイルでいったんは牝馬の頂点を極めたホエールキャプチャ(牝5)だが、腰の状態が悪化してそのあとは低迷。しかし今春のヴィクトリアマイル2着で息を吹き返し、前走・府中牝馬Sでは1年5カ月ぶりのVを決めた。
距離短縮をする度に成績が良くなるこの馬は、やはり今回の課題も距離。今回は前走の府中牝馬S(1800m)からエリザベス女王杯(2200m)の距離延長でどうなるか。

出馬表

馬番 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 オールザットジャズ 牝5 56.0 M.バルザローナ
1 2 ディアデラマドレ 牝3 54.0 藤岡康太
2 3 メイショウマンボ 牝3 54.0 武幸四郎
2 4 ミッドサマーフェア 牝4 56.0 福永祐一
3 5 ホエールキャプチャ 牝5 56.0 蛯名正義
3 6 ハナズゴール 牝4 56.0 武豊
4 7 アロマティコ 牝4 56.0 三浦皇成
4 8 マルセリーナ 牝5 56.0 M.デムーロ
5 9 ヴィルシーナ 牝4 56.0 岩田康誠
5 10 エディン 牝4 56.0 藤田伸二
6 11 タガノイノセンス 牝6 56.0 幸英明
6 12 セレブリティモデル 牝3 54.0 松田大作
7 13 レインボーダリア 牝6 56.0 柴田善臣
7 14 デニムアンドルビー 牝3 54.0 内田博幸
7 15 スピードリッパー 牝5 56.0 秋山真一郎
8 16 セキショウ 牝3 54.0 吉田豊
8 17 トーセンアルニカ 牝3 54.0 池添謙一
8 18 ラキシス 牝3 54.0 川田将雅

 

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