6日に福島・芝1800mで行われた第63回ラジオNIKKEI賞(GⅢ)は5番人気のウインマーレライ(松岡正海騎手)が直線で最内から差し切り重賞初勝利をあげました。1馬身1/4差の2着には1番人気クラリティシチー、さらにアタマ差で3着に7番人気ウインフェニックスが入りました。
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【CBC賞】ベルカント逃げるも5着。
6日の中京11Rで行われた第50回CBC賞(GⅢ)を制覇したのはトーホウアマポーラでした。
レースはスタートして人気のベルカントが馬なりでハナに立ち、エピセアローム、マヤノリュウジンがそれに続く形で始まります。軽快に飛ばすベルカントでしたが、直線半ばではエピセアロームがかわして先頭に立つ展開に変わります。しかし序盤から先行馬を見る位置でレースを進めていたトーホウアマポーラが、直線に入って決め手を爆発させ、鮮やかに差し切って初の重賞勝ちを決めました。
【函館SS】伏兵ガルボが函館スプリントを制す!
週末22日(日)の函館スプリントステークスを制したのは8番人気の伏兵・ガルボでした。
【エプソムカップ】2番人気ディサイファが重賞初勝利!
15日(日)東京競馬場で開催されたエプソムカップ(GⅢ)を制したのはディサイファでした。ディサイファはスムーズにスタートを決めた後、先団の後ろからレースを進め、直線に入ると馬群を割って2番手のマイネルラクリマに並びかけ、ゴール前は接戦に。マイネルラクリマとの競り合いをアタマ差で制し優勝しました。
【根岸S】 ゴールスキーが7歳で重賞初勝利!
ゴール前で鋭く伸び差し切り勝ちしたのは4番人気のゴールスキー。
2着にノーザンリバー、3着はシルクフォーチュンが入った。
1番人気だったブライトラインは粘り切れず惜しくも4着に敗れました。
ゴールスキーはこのレースで重賞初タイトル勝利。
芝からの転向6戦目で鮮やかな差し切りを決めてフェブラリーSの優先出走権を獲得しました。
素質のあった馬だが、ブレークしきれないまま7歳を迎えましたがここへ来て重賞初タイトル。
ここでの勝利は大きい。
追い切りの本数も少なく、本調子では無かったようなので、次走のフェブラリーSでの走りは期待が出来そうですね。
ベリー騎手の騎乗も絶妙であった。
結果は以下のとおりです。