2/16(日)に開催された京都記念(GⅡ)を制したのは6番人気のデスペラードでした。1番人気のジェンティルドンナは6着というデビュー以来最低の結果でまさかの大敗。最後の直線に入ってもエンジンがかからずライバル達に次々とかわられ埋もれてしまいました。
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【京都記念】最強牝馬ジェンティルV.S.京都巧者トーセンラー
ドバイを目標とし、京都記念が叩き台となるジェンティルドンナと、昨年の覇者であり京都巧者のトーセンラーがこのレースの2強。
京都芝巧者は、アンコイルド(2-1-0-0)、コウエイオトメ(1-5-1-7)、ジェンティルドンナ(2-1-0-0)、トーセンラー(4-1-3-1)、ラキシス(1-1-0-0)などがいる。
京都巧者が揃った今年の京都記念は難解。加えて心配なのが馬場の状態である。金曜は雪、土曜は雨、日曜は曇り晴れの予定。日曜日にどれだけ馬場が回復するかも非常に重要である。
上記で記した京都巧者の5頭は確実に人気上位5頭。オッズと馬場を見て当日に最終的に決めたい。3連単5頭ボックスが堅いが、2強がくればトリガミ。重賞3戦目となる完全ノーマークのコウエイオトメや、デスペラードもパワーのいる重馬場になればチャンスは十分ある。
【AJCC】ヴェルデグリーン差し切りで重賞2勝目!
中山の中距離の舞台アメリカンジョッキークラブカップを制したのは、2番人気のヴェルデグリーン(牡6)。2分14秒0で優勝し、重賞2勝目を挙げた。
中団を進んだヴェルデグリーンは、3コーナー付近から追い上げ、4コーナーから直線に入ると、逃げたサトノシュレンが沈み、外からサクラアルディート、レッドレイヴン、ヴェルデグリーンの3頭が抜け出す。
ゴール手前まで激しい叩き合いとなったが、最後は大外ヴェルデグリーンが力強く伸びて差し切った。首差2着は11番人気のサクラアルディート(牡6)、さらに首差3着は6番人気のフェイムゲーム(牡4)。
1番人気のレッドレイヴンは直線の追い比べでひと押しを欠き、惜しくも4着に終わった。
【AJCC】注目馬3頭をピックアップ。
今週日曜の注目の重賞レースはアメリカジョッキークラブカップ(GⅡ)。
中山競馬場 芝外 2200mの中距離戦線。
今回注目する3頭をピックアップしてみました。
【日経新春杯】サトノノブレス逃げ切り∨!
やはりこの馬が逃げ切った。第61回日経新春杯はサトノノブレス(牡4)の逃げ切り∨。
19日、京都競馬場で日経新春杯(4歳上・GⅡ・芝2400m)が行われ、
2番手とほぼ並んだ状態から2コーナーを回って単独先頭に立ったC.ルメール騎手騎乗の2番人気サトノノブレス(牡4)が、
そのまま直線に入ってリードを取り、最後は外から差を詰めてきた1番人気アドマイヤフライト(牡5)の追撃をクビ差凌いで優勝しました。
勝ちタイムは2分24秒4(良)。
さらに1.1/4馬身差の3着に4番人気フーラブライド(牝5)が入りました。
なお、3番人気で有馬記念4着馬ラブイズブーシェ(牡5)は8着に終わりました。