前日からの雨で馬場状態が極めて悪かった高松宮記念。不良馬場開催の中、高松宮記念を制したのはコパノリチャードでした。
ハクサンムーンはスタート出遅れでハナ争いから離脱し、前走4走がダートだったエーシントップが重馬場を物ともせず外から一気にハナに立ちます。続いて2番手にレディオブオペラ、3番手にコパノリチャードが付く形に。1番人気のストレイトガールは中団の外めからのレース。
前日からの雨で馬場状態が極めて悪かった高松宮記念。不良馬場開催の中、高松宮記念を制したのはコパノリチャードでした。
ハクサンムーンはスタート出遅れでハナ争いから離脱し、前走4走がダートだったエーシントップが重馬場を物ともせず外から一気にハナに立ちます。続いて2番手にレディオブオペラ、3番手にコパノリチャードが付く形に。1番人気のストレイトガールは中団の外めからのレース。
今年も春の短距離王座決定戦である高松宮記念(GⅠ)の開催が近づいてきました。昨年の高松宮記念の覇者であるロードカナロアは、後に続いた安田記念、秋のスプリンターズステークス、暮れの香港スプリントも制し2013年度のJRA賞年度代表馬に輝きました。2014年のスプリント戦を占う重要な一戦ですね。
今年最初のGⅠレースであるフェブラリーステークスを制したのは、なんと16番人気単勝272.1倍という最低人気の伏兵コパノリッキー(牡4)でした。
レースは序盤、逃げを決め込んだエーシントップをコパノリッキーが追うかたちで進みます。1番人気のベルシャザールは中団やや後ろで、2番人気のホッコータルマエは好位の外からレースを進めます。直線向いてラスト400mというところでエーシントップを交わしコパノリッキーが先頭に。外からもホッコータルマエが差を縮めてきますがこれが最後まで届かず1/2馬身差を付けられコパノリッキーに敗れます。ベルシャザールは3番手争いで1馬身3/4差でゴールしました。
2/23(日)に東京競馬場・ダート1600mにて開催されるフェブラリーステークス(GⅠ)の枠順が確定いたしました。枠順は以下のとおりです。
2/23(日)は東京競馬場・芝1600mにてフェブラリーステークス(GⅠ)が開催されます。今年初のGⅠですね。まずは登録馬を見てみましょう。