週末は札幌でエルムS(GⅢ)です。登録馬を見ると思っていたより豪華なメンバーが揃っている印象です。
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【中京記念】3連覇を狙うフラガラッハ!重賞3連覇の偉業達成なるか?!
7/27(日)は中京競馬場・芝16000mにて中京記念(GⅢ)が開催されます。現在中京記念を2連覇中のフラガラッハが3連覇に挑みます。
7/20 函館記念の出走予定馬と有力馬情報
7/20(日)に開催される第50回函館記念(GⅢ)の出走予定馬は以下の通りです。
箱館2歳S 出馬表(枠・馬番なし)
アスカクリチャン 57.5kg 松岡 正海
アドマイヤタイシ 56.0kg 岩田 康誠
アドマイヤフライト 56.0kg 藤岡 康太
アンコイルド 57.0kg 勝浦 正樹
グランデッツァ 57.5kg 秋山 真一郎
サイモントルナーレ 52.0kg 吉田 隼人
サクラアルディート 56.0kg 菱田 裕二
シゲルササグリ 54.0kg 四位 洋文
ステラウインド 54.0kg 三浦 皇成
ゼロス 54.0kg 丸山 元気
ダークシャドウ 58.0kg N.ローウィラー
トウカイパラダイス 56.0kg 柴山 雄一
ナカヤマナイト 57.5kg 柴田 善臣
バウンスシャッセ 51.0kg 北村 宏司
ラブイズブーシェ 56.0kg 古川 吉洋
リルダヴァル 57.0kg 池添 謙一
今年はオモシロそうな、というか強いメンバーが集まった気がします。
人気上位の有力馬をピックアップしました↓
グランデッツァ
今年は函館記念で4戦目となりますが、使い詰めが心配ですね。馬場が極端に悪くならなければこなせそうですが、過去2戦で連対ゼロとなっている2000mの距離をこなせるかも不安ですね。ここで結果を出せれば秋はマイルCS以外にも天皇賞秋も選択肢に入ってくるかもしれません。
前走の安田記念は相当タフなレースでしたので、出走した他の馬も疲れが多く残っています。グランデッツァは11着で惨敗してます。秋のGⅠ戦線に挑むには賞金が足りてないのでここを勝って秋までにしっかり休養させたいところでしょう。
父:アグネスタキオン/母:マルバイユ
トウカイパラダイス
柴山騎手との熟練コンビで函館にやってきます。函館は知り尽くしている騎手ですし、相性も良い。昨年の函館記念は5着、一昨年は4着と、なかなか馬券に絡みませんので今年こそは、と思っている方も多いのでは。
乗り方が難しい馬でもあるし、マークされると脆いイメージです。以前目黒記念で2着になり、その後の巴賞でルルーシュ相手に勝って函館記念で1番人気で負けたことがあります。今回は人気が落ちそうですので狙い目です。
父:ゴールドアリュール/母:トウカイミヤビ
アンコイルド
昨年の函館記念では惜しくも2着に敗れる。予想通り休み明け叩いて函館へきます。4月のクイーンエリザベスC(GⅠ・香港)から帰ってきて、前走の巴賞(OP)で6着に。去年とほとんど同じローテですね。巴賞の内容は着順も着差も昨年よりも良いです。そろそろ重賞初勝利を獲りにきそうな予感。
父:Giant’s Causeway/母:Tanzania
アドマイヤタイシ
ここもそろそろ重賞を獲ってもおかしくないシルバーコレクター。重賞【0-6-0-3】と2着が6回。コース的にも馬場的にも函館は合いそうです。万年2着馬を打破できるか?
父:シングスピール/母:ミズナ
バウンスシャッセ
オークスで強敵相手に3着だったバウンスシャッセ。年齢的に軽ハンデにもなり(51kg)、トップハンデ-7kgはオイシイですね。他のメンバーを見ると結構強豪が揃っているので、楽ではないと思いますが狙い目でしょう。
父:ゼンノロブロイ/母:リッチダンサー
函館記念は「そこそこ荒れる」イメージがあります。実際ここ3年で1番人気は馬券圏内を外していますし、7~9番人気あたりの伏兵馬たちが馬券に絡んできて高配当を叩きだしてます。3連単だけで言えば、10万、15万、40万円という払戻金が続いているので、穴党には魅力的なレースでしょう。
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7/19 箱館2歳ステークスの出走予定馬から有力馬をピックアップ
7/19(土)に開催される第46回箱館2歳ステークス(GⅢ)の出走予定馬は以下の通りです。
箱館2歳S 出馬表(枠・馬番なし)
アクティブミノル 54.0kg 藤岡 康太
アンブリカル 54.0kg 三浦 皇成
エンターザスフィア 54.0kg 岩田 康誠
カゼノトビラ 54.0kg 丸山 元気
キッズライトオン 54.0kg 菱田 裕二
グランドポピー 54.0kg 田中 博康
クールホタルビ 54.0kg 小牧 太
スルターナ 54.0kg 四位 洋文
タケデンタイガー 54.0kg 津村 明秀
タケルオウジ 54.0kg 井上 俊彦
ディアタイガ 54.0kg 柴山 雄一
ティーズアライズ 54.0kg 松井 伸也
トウショウピスト 54.0kg 池添 謙一
トーセンラーク 54.0kg 吉田 隼人
マイネルエスパス 54.0kg 松岡 正海
マコトダッソー 54.0kg 勝浦 正樹
有力をピックアップしました。
マイネルエスパス
新馬戦のレベルは一番高かったように見えます。タイムも良いしスピード感もあります。勝ちタイムの1分9秒5(芝1200m)。
父:マイネルラヴ/母:タイニープラネット
トウショウピスト
初戦の勝ち時計、上がり時計とも極めて平凡。ただ、レースのセンスは感じられます。決して有利でない展開を上手く克服したレースと言える。
父:ヨハネスブルグ/母:シーイズトウショウ
スルターナ
良いスピードを持っている馬です。追ってから伸びてきた脚の使い方も良い。
父:キングヘイロー/ラヴァーズレーン
函館2歳ステークスは新馬戦→函館2歳Sと連勝してもそこで終わる馬も多い。
成長力のある無しの見極めをする意味でもこの一戦は見逃せない。
早熟な馬が勝ってその後活躍しないパターンもあるので難しいレースです。
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【七夕賞】穴は”福島専用機”のアップルジャックか。
今週末7/13(日)は福島・芝2000mで第50回七夕賞(GⅢ)が開催です。
昨年は3連単31万円と荒れましたが、今年も台風が接近している中の開催となり、天候も馬場も荒れそうな気配がしますね。以下が登録馬になります。
