今週はいよいよクラシック三冠の第一戦となる皐月賞(中山芝2000m・GⅠ)が開催です。5月の日本ダービーと10月の菊花賞を占う上で欠かせない一戦です。
【桜花賞】ハープスター見事な豪脚で勝利。
第74回桜花賞(13日・阪神11R1600メートル芝18頭、GI)を制したのは、やはり圧倒的な人気を集めた単勝一番人気のハープスターでした。
序盤はスタートから快調に飛ばす18番人気のフクノドリームが大きく逃げに出ます。ハープスターは大外の18番からスタートし最後方から追走するかたちで展開。馬群から大きく差を広げ、直線に差し掛かってからもまだ差はそこまで縮まりませんが徐々に差は縮まり、ハープスターも大外から追撃を始めます。
【桜花賞】ハープスターは大外8枠18番で好枠。
桜花賞(GⅠ)の枠順が発表されました。
人気のハープスターは大外の8枠18番となりました。差し馬でこの枠は絶好と言えるでしょう。あとは川田騎手が折り合いにしっかり専念し、最後の直線で末脚を活かせれば相手になるメンバーはいなそうですね。この枠順でハープスターを軸に確定したファンも多いかと思います。
【桜花賞】ハープスター一強か?!有力馬5頭をピックアップ。
今週末は牝馬クラシック第一弾の桜花賞(GⅠ)です。
昨年はアユサン(C.デムーロ)と、レッドオーヴァル(M.デムーロ)のワンツーフィニッシュで、デムーロ兄弟の叩き合いが記憶に新しいですね。
とりあえず5頭の有力馬をピックアップしてみました。
【大阪杯】さらに強くなっていたキズナ!
第58回大阪杯(GⅡ)を制したのはダービー馬キズナと武豊コンビでした。
スタート直後、カレンミロティックが先頭に立ち、トウカイパラダイス、ビートブラックがそれを追走するかたちから始まります。序盤はこの3頭が後続を大きく突き放して先行する展開となりました。キズナは最後方からレース進めます。