2/23(日)は東京競馬場・芝1600mにてフェブラリーステークス(GⅠ)が開催されます。今年初のGⅠですね。まずは登録馬を見てみましょう。
カテゴリー別アーカイブ: 今週のレース考察
【京都記念】最強牝馬ジェンティルV.S.京都巧者トーセンラー
ドバイを目標とし、京都記念が叩き台となるジェンティルドンナと、昨年の覇者であり京都巧者のトーセンラーがこのレースの2強。
京都芝巧者は、アンコイルド(2-1-0-0)、コウエイオトメ(1-5-1-7)、ジェンティルドンナ(2-1-0-0)、トーセンラー(4-1-3-1)、ラキシス(1-1-0-0)などがいる。
京都巧者が揃った今年の京都記念は難解。加えて心配なのが馬場の状態である。金曜は雪、土曜は雨、日曜は曇り晴れの予定。日曜日にどれだけ馬場が回復するかも非常に重要である。
上記で記した京都巧者の5頭は確実に人気上位5頭。オッズと馬場を見て当日に最終的に決めたい。3連単5頭ボックスが堅いが、2強がくればトリガミ。重賞3戦目となる完全ノーマークのコウエイオトメや、デスペラードもパワーのいる重馬場になればチャンスは十分ある。
【速報】 大雪で東京新聞杯が2月17日(月)に延期
東京では2008年の2月10日以来、6年ぶりの降雪による競馬中止となる。
東京では8日未明から雪が降り始め、8日の朝に中央競馬が開催中止を発表しました。芝コースでは4cmの降雪を観測したとのこと。ただ、次第に雪は強まり、正午には14cmまで積もり、時間とともにどんどんと増えていきました。
東京新聞杯に出走する馬は入厩済みで、開放された馬場で体をほぐすなどをしています。
代替開催日は2月17日(月)となる予定です。
もちろん馬券も買えなくなってますし、WIN5の発売も取りやめとなります。
特別登録・出馬投票もやり直し、出馬表の内容を変更した上で17日に施行するようです。
出走馬情報などの詳しい情報が入り次第またお知らせいたします。
【東京新聞杯】注目の3頭をピックアップしました。
以下は第64回東京新聞杯(GⅢ)の登録馬になります。
東京新聞杯 枠順
1枠1番 レイカーラ 54kg 石橋脩
1枠2番 クラレント 57kg 川田将雅
2枠3番 ダノンシャーク 58kg 福永祐一
2枠4番 エールブリーズ 56kg 戸崎圭太
3枠5番 サクラゴスペル 57kg 横山典弘
3枠6番 エキストラエンド 56kg C・デムーロ
4枠7番 サトノギャラント 56kg 北村宏司
4枠8番 レッドスパーダ 58kg G・ブノワ
5枠9番 プリムラブルガリス 56kg F・ベリー
5枠10番 ショウナンマイティ 57kg 浜中俊
6枠11番 ヴィルシーナ 56kg 内田博幸
6枠12番 コスモセンサー 56kg 柴田大知
7枠13番 コディーノ 56kg U・リスポリ
7枠14番 リルダヴァル 56kg 三浦皇成
8枠15番 ホエールキャプチャ 57kg 蛯名正義
8枠16番 ブレイズアトレイル 56kg 田中勝春
【根岸S】ブライトラインここで負けられない
ブライトラインはここで勝ってフェブラリーSへ行きたいところ。
現時点(1/31)で予想オッズ1位のブライトライン。
ハイレベルなJCDで4着な上に1400mと条件もよくなるのであれば、
ここはあっさり勝ちたいところでしょう。