カテゴリー別アーカイブ: 先週のレース結果

【根岸S】 ゴールスキーが7歳で重賞初勝利!

ゴール前で鋭く伸び差し切り勝ちしたのは4番人気のゴールスキー
2着にノーザンリバー、3着はシルクフォーチュンが入った。
1番人気だったブライトラインは粘り切れず惜しくも4着に敗れました。

ゴールスキーはこのレースで重賞初タイトル勝利。
芝からの転向6戦目で鮮やかな差し切りを決めてフェブラリーSの優先出走権を獲得しました。

素質のあった馬だが、ブレークしきれないまま7歳を迎えましたがここへ来て重賞初タイトル。
ここでの勝利は大きい。
追い切りの本数も少なく、本調子では無かったようなので、次走のフェブラリーSでの走りは期待が出来そうですね。
ベリー騎手の騎乗も絶妙であった。

結果は以下のとおりです。

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【AJCC】ヴェルデグリーン差し切りで重賞2勝目!

中山の中距離の舞台アメリカンジョッキークラブカップを制したのは、2番人気のヴェルデグリーン(牡6)。2分14秒0で優勝し、重賞2勝目を挙げた。

中団を進んだヴェルデグリーンは、3コーナー付近から追い上げ、4コーナーから直線に入ると、逃げたサトノシュレンが沈み、外からサクラアルディート、レッドレイヴン、ヴェルデグリーンの3頭が抜け出す。
ゴール手前まで激しい叩き合いとなったが、最後は大外ヴェルデグリーンが力強く伸びて差し切った。首差2着は11番人気のサクラアルディート(牡6)、さらに首差3着は6番人気のフェイムゲーム(牡4)。
1番人気のレッドレイヴンは直線の追い比べでひと押しを欠き、惜しくも4着に終わった。

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【日経新春杯】サトノノブレス逃げ切り∨!

やはりこの馬が逃げ切った。第61回日経新春杯サトノノブレス(牡4)の逃げ切り∨。

19日、京都競馬場で日経新春杯(4歳上・GⅡ・芝2400m)が行われ、
2番手とほぼ並んだ状態から2コーナーを回って単独先頭に立ったC.ルメール騎手騎乗の2番人気サトノノブレス(牡4)が、
そのまま直線に入ってリードを取り、最後は外から差を詰めてきた1番人気アドマイヤフライト(牡5)の追撃をクビ差凌いで優勝しました。
勝ちタイムは2分24秒4(良)。

さらに1.1/4馬身差の3着に4番人気フーラブライド(牝5)が入りました。
なお、3番人気で有馬記念4着馬ラブイズブーシェ(牡5)は8着に終わりました。

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【シンザン記念】ミッキーアイルの逃げ切りV!

2014年1月12日のシンザン記念を勝利したのはミッキーアイル(牡3)。

1番人気で単勝1.6倍という圧倒的人気に応えるような快勝で、重賞初制覇を飾りました。

好スタートを決め先頭へ、直線ではウインフルブルームとの2頭で後続を離しマッチレース。
直線ではウインフルブルームに詰め寄られましたがまだ余裕があるようにも見れる走りで半馬身差を守り逃げ切り勝利。

1分33秒8というレースレコードでミッキーアイルが出世レースをものにしました。
鞍上の浜中騎手もここ4年で同レース3勝という相性の良さです。

まだ3歳馬ですし、成長力があればまだまだ強くなるでしょう。

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【中山金杯】オーシャンブルー1年1ヶ月ぶりの重賞V!

2014年1月5日、第63回中山金杯の勝利を飾ったのはオーシャンブルー
前回の記事(中山金杯注目の3頭)でも紹介し、注目していたオーシャンブルーが直線インを着いて抜け出し、約1年1ヶ月ぶりの重賞Vを飾りました。

初コンビとなるF.ベリー騎手の鮮やかなイン強襲と、初めてのブリンカーが効果あったのか、トップハンデを克服して重賞2勝目を手にしました。

2着には8番人気のカルドブレッサ
3/4馬身差の2着争いはまさに激戦。最後の直線は差し馬が続々と台頭し、横に広がってハンデ戦らしい叩き合いになりました。3着にはクビ差で1番人気のディサイファ。他に注目していたケイアイチョウサン(3番人気)は5着に。

一昨年の有馬記念2着以来不振が続いていましたが、ようやく実力を示せたか。
今年の活躍に期待ですね。

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