21日(日)は新潟でセントライト記念(GⅡ)です。菊花賞トライアルとなるこのレースは菊花賞を占ううえで見逃せませんよ。
以下が枠順です↓
サマースプリントシリーズ最終戦セントウルステークスを制したのは牝馬のリトルゲルダでした。リトルゲルダはこれで北九州記念に続き重賞連覇。次走のスプリンターズSに向けて弾みをつけました。
日曜(14日)は阪神で第28回セントウルステークス(GⅡ)が開催されます。サマースプリントシリーズの最終戦で、スプリンターズステークスの前哨戦となるこのレースは夏の最後の締めくくりにふさわしいレースになることを間違いなしです。
以下が出走馬と枠順になります。
14日(日)は阪神競馬場でセントウルステークス(GⅡ)が開催されます。
こちらもサマーマイルシリーズ最終戦の京成杯AHと同様にサマーシリーズの最終戦となります。サマースプリントシリーズの最終戦となるセントウルステークスはスプリンターズステークスの前哨戦としても有名なレースですから、目が離せないレースですね。
それでは登録馬を見てみましょう↓
日曜(24日)、北九州記念の大波乱も驚いたが札幌記念では、ハープスターとゴールドシップの怪物対決の結果にも驚きを隠せない。
結果はハープスターがゴールドシップをやぶりどうどうの1着に。
得意馬場なら史上最強クラスのゴールドシップを相手に勝負を挑み、洋芝を克服して倒したことは大きく評価できます。期待と同じくらい不安要素はあったはずですが、ゴールドシップを負かす強さで凱旋門賞への期待を膨らませる結果となりました。今回の札幌記念は斥量が敗因だという声もありますが、そんなことを敗因にしていてはいつまでたっても馬券当たりません。牡馬と牝馬の違いで斥量差があるのは当たり前、3歳と古馬でも斥量差はある、これは競馬の基本的なことであって、このことを言い訳にするということは競馬の基本ができていないということに等しいでしょう。
スローペースでの走りはイマイチという声もあったが、凱旋門賞は前半スローペースで後半はロングスパートの我慢比べになりやすいので、前半スローペースでうまく走ることができればいい勝負が出来そうです。
ゴールドシップにとっても今回の札幌記念は良い勉強になったかと思います。
本番の凱旋門賞でも斥量が軽い牝馬と対決をするわけですから、感触を確認できたのではないでしょうか。本番に向けて道中の位置取りや、仕掛けをどこにするかなど、対策をする良いデータになったレースだったと思います。
札幌記念の着順と配当金は以下の通りです。
1着 8番 ハープスター 牝3 52.0 川田
2着 5番 ゴールドシップ 牡5 57.0 横山典
3着 10番 ホエールキャプチャ 牝6 55.0 蛯名
4着 11番 ラブイズブーシェ 牡5 57.0 古川
5着 7番 エアソミュール 牡5 57.0 戸崎圭
6着 3番 タマモベストプレイ 牡4 57.0 和田
7着 2番 トウカイパラダイス 牡7 57.0 柴山
8着 1番 ロゴタイプ 牡4 57.0 村田
9着 14番 ナカヤマナイト 牡6 57.0 柴田善
10着 13番 スーパームーン 牡5 57.0 ローウィラ
11着 6番 トウケイヘイロー 牡5 57.0 四位
12着 4番 ムーンリットレイク 牡6 57.0 菱田
13着 12番 ルルーシュ 牡6 57.0 福永
14着 9番 アドマイヤフライト 牡5 57.0 藤岡康
単勝
8 370円
複勝
8 140円
5 110円
10 690円
枠連
04 – 05 270円
馬連
05 – 08 400円
ワイド
05 – 08 220円
08 – 10 2,510円
05 – 10 1,530円
馬単
08 → 05 900円
三連複
05 – 08 – 10 5,310円
三連単
08 → 05 → 10 19,780円
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